
UVランプが税関で押収される心配はもう不要です。
輸出用のUV滅菌ランプや硬化ランプを調達する際、技術仕様は重要ですが、それだけでは不十分です。もう一方の重要な要素というのは、実際にその設計の権利を持っているのが誰かということです。
問題は、多くのサプライヤーが単に自社のロゴを一般的なデザインに付けているだけという点です。もしそのデザインが輸送先の国で特許侵害に該当してしまった場合、商品全体が税関で止められたり、悪化すると押収されてしまう可能性があります。これは誰も望まない最悪の事態です。
「標準的」なデザインの危険性
ほとんどのUVランプでは、253.7nmのUVC波長を得るために、クォーツ管の成分や電極の形状を正確に調整する必要があります。しかし、そうした「標準的」な設計は実際には数社の大企業が所有しています。
私たちは違います。私たちは独自の特許技術を用いてランプを製造しています。アーク放電の仕組みや冷却方式の設計も私たちが所有しています。ですから、私たちと契約すれば、単なる電球を手に入れるだけでなく、商品が海外の港に到着した時に法的な問題に巻き込まれる心配もありません。
設計の詳細
高強度のUV光を得るためには、バランスを取る必要があります。より多くのワット数を短い管の中に詰め込みつつ、電極が壊れないようにするために、特定のガス混成剤やクォーツの処理方法を使用しています。これにより、照射強度は向上しますが、バラストにはより大きな負荷がかかります。そのため、ご自身の電源装置がランプに必要な電圧変動に対応できるかを確認してください。そうでなければ、早期に故障する可能性があります。これは、事前に仕様を確認することで避けられる問題です。
なぜこれがビジネスにとって重要か
独自の特許を持つサプライヤーを利用すれば、「特許トロール」や競争相手による差し止め命令の心配もありません。私たちは、IPの所有権を証明するための書類をすべて提供します。これにより、CEやULの認証を取得するのも簡単になります。さらに、商品を海外に送った後に機械を再設計する必要もありません。
これは、単に機能する部品と、夜も安心して眠れる部品との違いです。